MATSUMOTO Reproduction Architecture lab LTD.

コンセプトについて

時を紡ぐデザイン。
人と街、歴史をつなぐ。

古びた空き家であっても、「歴史」とそこで過ごした人の「思い」がある。それは、新築にはない「価値」そのものです。築100年が当たり前のヨーロッパ諸国では、そうした歴史を価値に変える文化が根付き、世界中の人々を魅了する美しい街が各地で創られています。
住宅・マンション・店舗・オフィス・倉庫、それぞれの良さや強みを活かし、積み上げられた歴史・思いを後世に残すことで、人が暮らす街を美しく元気にしたい。私たち松本建築再生事務所では、最先端のテクノロジーとデザインで隠れた魅力を再び呼び起こし、また新しい価値・歴史を生みだす建築・設計をお客様と共に創り上げていきます。

  • コンセプト画像
  • コンセプト画像
  • コンセプト画像
  • コンセプト画像
  • コンセプト画像

サービスについて

街に、廃墟はいらない。

廃墟や空き家のある周辺は、人の気配が無くなり犯罪も多くなる。しかし、ネガティブな建物であっても、眠っていた魅力を再び蘇らせることで、街へ新しい命を吹き込む物件へと生まれ変わることができます。

思い、歴史を価値に。

思い出のある実家を相続で譲り受けたが壊すのも忍びない。歴史を積み上げてきた建物は用途を変えてでも残したい。そんな思い入れのある建物に新たな価値を与え、街を美しく元気にさせる建物をお客様と共に作り上げます。

利用されてこそ、
価値が生まれる。

歴史ある建物でも利用されてこそ価値があると私たちは考えています。何に利用されていたのか、そこで過ごした人の思いはどんなものだったのか…。そこで過ごした「人」の歴史を後世に伝えることができる建物を作り続けていきます。

松本直樹からのメッセージ

「古き良き」を残し、デザインと
テクノロジーで次世代へつなぐ建築を。

わたしたちの暮らす日本では、築35年から60年ほどで多くの建物は解体が促され、街の景色はみるみる変化していき、古き良き伝統などが残されにくい環境が続いています。少し目線を変えてEU諸国の町並みに目を向けると、築100年は当たり前の文化。いつ訪れても変わらない魅力的な景色がそこには広がっています。外観はそのまま街並みとして活用し、古くなった建物でもリノベーションされ新たな命が吹き込まれる。さらに、省エネルギー性能診断や、エネルギーの消費量や温室効果ガス排出量などが表記されるなど、次世代まで残す仕組みが細部まで根付いている。
わたしたち松本再生建築研究所では、そうしたヨーロッパの建築文化から学んだ再生建築の魅力を活かし、日本の古き良き建築物に新たな価値を与え次世代に残る設計活動に取り組みます。

代表取締役/二級建築士

松本 直樹

MATSUMOTO Naoki
代表取締役の松本直樹の写真画像

問い合わせフォーム

captcha
画像再生成

【本 店】 810-0024 福岡市中央区桜坂3丁目7-14 ATELIER3714 E号

【大牟田分室】 837-0911 大牟田市橘1571-1 SAL橘102