福岡県北九州市の戸建て民泊事業|お引渡しから1年後のリアルな運営状況
福岡県北九州市での戸建て民泊事業のお引渡しから早1年が経過しました。
オーナー様からリアルにお聞きした内容をシェアさせていただきます。(ご掲載は許可済です)
戸建て民泊には、どんなゲストが利用しているのか?
「民泊」と聞くと、
・外国人観光客が多いのでは?
・観光地に近くないと難しいのでは?
・短期宿泊の利用が中心では?
立地条件にもよるかと思いますが、弊社で施工した物件は福岡県の中でも、のどかな川が流れる落ち着いたエリアにあります。
周辺に大きな観光施設があるわけではなく、いわゆる観光地立地とは言えない場所です。
ですが、多くのゲストが来て泊まってくれているそうです。
では、どんなゲストなのか? 共通点を見つけたようでシェアしたいと思います。
実際に多かったのは「長期滞在型ゲスト」
例で挙げると、近くに実家があるので遠方からの利用、外国からの帰省の際に使いたい、遠征で利用したい、ノマドワーカーなので日本の生活をしたいなど様々なゲストが来られるようです。
長い方だと1ヶ月の宿泊をしてくださるそうです。
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観光地でなくても、戸建て民泊には需要がある
今回のお話を通して感じたのは、民泊は必ずしも観光地だけのものではないということです。
またそのようなゲストはマナーもよく、家を綺麗に使ってくれるとおっしゃっていました。
それぞれのゲストが使う用途にオーナー様も毎回発見があり、ゲストとのやり取りも含め楽しく運営をしていらっしゃるそうです。
お話の中でここが良かった点・もう少し改善したい点等、オーナー様からご要望もありましたので、また次回のBLOGで書きたいと思います。
では、次回のBLOGもお楽しみに♪
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