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宿泊施設

福岡市内に1Kの民泊・旅館業施設をOPENしました|空室活用・用途変更の実例|旅館業取得まで

こんにちは、今年も残り1ヶ月となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
このたび、弊社事務所の2階にて、1Kタイプの民泊・旅館業施設をOPENいたしました。
もともとは空室となっていた部屋を改修し、家具・家電・備品を整え、宿泊できる空間として再生しました。

空室を活用した小規模宿泊施設
今回の物件は、福岡市内にある1Kの小さな空間です。
大規模なホテルや旅館ではありませんが、

「空いている部屋をどう活用するか」
「小規模な建物でも宿泊施設として使えるのか」

という点で、空室活用の一つの実例になると考えています。
サイトをOPENしたところ、当日の夜には予約に関するお問い合わせを数件いただきました。
福岡市内という立地もあり、宿泊需要の大きさを改めて感じています。

民泊・旅館業にする前に確認すべきこと

空き家・空室活用をお考えの方へ
弊社では、福岡市を中心に、戸建て住宅・空き家・空室を活用した宿泊施設づくりのご相談を承っております。
建築士の立場から、建物の状況確認、用途変更の要否、旅館業許可に伴う建築基準法の確認、消防・保健所との事前協議までサポートしています。

お気軽にご相談ください

MATSUMOTO Reproduction Architecture lab LTD.